人気占い師になるには? – 占い師募集¦ウィル Skip to content

人気占い師になるには?

人気の占い師は、話し方にテクニックがある!

知り合いの占い師さんに聞いたのですが、お客さんに結果を伝える時に印象を強く残しておきたい言葉等を分かりやすく伝える為に話し方に強弱をわざとつけて話しているそうです。そう言ったテクニックを使いながら、進めて行かないと占いに来るお客さんは、占って欲しい事が、多すぎて結果的に淡々と伝えてしまうと家に帰った時に頭にぼんやりとしか残らないそうです。そうなると占った意味が無くなってしまうので確りと大切な伝えたい事は、話し方に印象を残す様にしているそうです。確かにその知り合いの占い師さんと日常会話をしていても何が、伝えたいのかすごく分かりやすいし、話していて楽しいので占い師さんになるには、話し方のテクニックも大切な事が、すごくわかります。なので逆に話し方が、下手で淡々としか占い結果を伝えてくれない占い師が、居たらやっつけ仕事をしているのだと思ってしまいます。
会話が上手な人・楽しく会話ができる人は、もしかしたら占い師に向いているかもしれません。会話が上手な人には人を惹きつける魅力があるので、占い師をやればもしかしたら人気になって儲かるかもしれませんよ。

私の占いテクニックは肌色

私は昼はOLをしていますが、夜は占い師の副業をしています。主にネットで依頼主を募集してコーヒーショップやファミレスなどで鑑定をしています。募集に申し込みをしてくるお客様のほとんどは、若い女性かカップルですがたまに男性お一人様で来られる場合もあります。女性の場合は主に恋愛相談が多いですが、男性の場合は健康や仕事の相談が圧倒的に多いです。
私の占いは主に手相です。しかし最近は手相以外に顔や手の肌色に注目するようにしています。特に顔相について専門的に勉強したわけではないのですが、漢方・薬膳と整体を勉強するうちに、どういう時に顔や手に浮き出る血管や肌色が変わるのか分かるようになりました。依頼主から話を引き出す時に、少し胃に負担がかかっていることが肌色でわかると、それとなく「最近、神経質になっていませんか」などお声をかけます。そうすると依頼主の方から信頼してもらえるようで、話を引き出しやすくなります。これが私のテクニックです。
漢方や薬膳、そして整体などの勉強は一見占いとは関係ないように見えますが、古来から中国では占い師や風水師は医師も兼ねていたと聞いたので、勉強するようになりました。

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